

こんにちは。広報委員会より今年7月に製作した減算計量式ホッパーについて紹介します。
減算計量式とは、サイロやホッパーなどに貯蔵されている材料の総重量から減少した分を計量値としてカウントする制御方法です。
例えば貯蔵している材料の重量が100kgとする場合、材料が20kg排出されれば重量は80kgになります。
こちらのホッパーはフレコンバッグから投入された材料をスクリューコンベヤで送り、ベルトコンベヤへ供給するのに使用します。ロードセルを搭載しているため、材料を計量しながら排出することが可能です。制御盤で排出する量を指示すれば設定した値になるまで自動で材料を排出しますので、作業の省力化を図ることができます。
また、架台が2分割になっており、接合部を分割することにより低床トラックで運搬ができる設計にしております。
今回製作したホッパーは粉体用になりますが、砂用のホッパーも製作可能です。
減算計量式ホッパーに関心がある方がいらっしゃしましたら、ぜひ一度声をおかけください。